ゴジラキングオブザモンスターズって?ネタバレやあらすじをご紹介!

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ハリウッド版「ゴジラ」!前作『GODZILLA ゴジラ』から5年後の世界はどうなっているのか・・・

もう気になってしまいますね!!

モスラやラドン、キングギドラが復活して世界は壊滅へと向かってしまうのでしょうか?!

ネタバレ・あらすじを説明していきたいと思います!

映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』【予告3(日本語吹替ver.)】
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「ゴジラキングオブザモンスターズ」のネタバレとあらすじ

ラッセル親子が誘拐される

ラッセル家の長女、「マディソン・ラッセル」は、母親の「エマ・ラッセル」が離婚し、二人で住んでいた。マディソンは、父親の「マーク・ラッセル」とは離れて暮らしていたが、頻繁に連絡を取り合っていた。

母親のエマ・ラッセルは古生物学者であり、かつて人類が登場する前に地球を支配していたとされる神話の神タイタンズ(巨大生物)を研究している。謎に包まれていた施設「モナーク」に勤務している。

そんなある日、ラッセル家の近くで地震とすごい音が鳴り響く。エマとマディソンの2人はモナークが管理する施設に行ったものの、そこにはモスラ(巨大な蛾)が眠っていた。モスラは幼虫のまま眠っていたが、じきに目覚めの時を迎える。

目覚めたモスラの幼虫は攻撃を仕掛けようとする、モナークの人間に対し威嚇をする。何人かの兵士を糸や体当たりなどして吹き飛ばしますが、“オルガ”と呼ばれる巨大生物が使う周波数を発生させる装置をエマが稼働させたことで落ち着きを取り戻す。落ち着いたモスラにマディソンは手で触れようとする。

それからすぐ、モナークの施設が元陸軍大佐のアラン・ジョナ率いるエコ・テロリスト集団に襲われ、壊滅してしまう。ただしエマとマディソンは殺されることなく、誘拐される。

モスラは、周辺にある滝が流れる場所で成虫になるべく繭を張って再度静かな眠りに落ちていった。

 

モンスターゼロVSゴジラ

 

ある場所では、巨大生物と共存すべきか、抹殺するべきかで討論されていた。そのなかで芹沢一郎博士は「人類が怪獣に支配される側だ」と言います。

そんななか、芹沢一郎博士のもとに一本の連絡が入る。モスラを管理するモナークの施設が襲われたことと、エマとマディソンが誘拐されたことを聞き、アシスタントのヴィヴィアン・グラハムに率いられたモナークの科学者や兵士たちは救助に向かう。

その前に芹沢一郎博士たちは、動物の撮影をしているマーク・ラッセルの元に行き、エマとマディソンが誘拐されたことを説明しチームに加わるよう説得。マークは2014年にゴジラのせいで息子のアンドリューを殺されたため迷ったが、加わることに。

エコ・テロリスト集団とエマたちは南極に到着し、「モンスターゼロ」と呼ばれる氷に覆われた巨大生物を解き放とうと計画していた。

一方、マークたちも遅れながらも南極に向かう。その間、テロリストたちがオルガを所持していると説明。オルガの試作品はマークが作ったものの、巨大生物たちを暴走させる危険があったため自ら壊していたが、エマがそれを自力で開発しており、それが敵の手に渡ってしまった今、危険であると話す。

南極に到着したマークたちはモンスターゼロの眠る施設に潜入。待ち伏せていたエコ・テロリスト集団に襲撃されたが、マークはエマを救助しようとした。モンスターゼロの眠る氷は爆弾がたくさん仕掛けられていて、いつ爆発してもおかしくない状態。

そんな中、マークは止めようとしたが、エマは爆弾装置のボタンを押してしまう。氷は砕け、眠っていたモンスターゼロは覚醒してしまう。

エコ・テロリスト集団は飛行機で逃げながら、オルガを使ってモンスターゼロを操り、モナークのチームを襲わせようとした。絶体絶命のピンチを迎えたが、そこにゴジラが襲来。ゴジラはモンスターゼロと衝突する。

ゴジラはモンスターゼロの攻撃に受け押され気味だったが、最終的にはモンスターゼロがどこかへ逃げていき、一旦その場は落ち着く。モナークのチームもひと安心する。

モンスターゼロの正体はキングギドラ!

モスラとモンスターゼロを覚醒させてしまったエコ・テロリスト集団。次に彼らはメキシコシティを標的にしていることをモナークのチームは突き止める。と、その時エマから一本の連絡が。マークたちはエマたちが誘拐されたものと思ってが、実際は本人たちの意志だったことが告げられる。

 

メキシコシティで大都市で大勢の市民が避難している中、エコ・テロリスト集団の中心人物「アラン・ジョナ」がエマを急かして、第三の巨大生物を覚醒させてしまう。

第三の生物は巨大なプテラノドンのよう。名前は「ラドン」。目覚めたラドンにモナークチームは攻撃を仕掛ける。

ラドンは翼で街中を破壊して大騒ぎになる。モナークチームは、モンスターゼロとラドンを引き合わせて戦わせる作戦を考えた。

作戦は成功、ラドンとモンスターゼロは戦い始め、やがてゴジラも参戦。

三匹は海の上で大乱闘を繰り広げる。

そこに、「オキシゲン・デストロイヤー」というミサイルが巨大生物に向かって飛んできていると連絡が入る。そしてオキシゲン・デストロイヤーがゴジラたちを直撃した。

その結果、ゴジラが息絶え、モンスターゼロはなんとか生き残り、山へと姿を消す。

 

しかしそれで終わりではなかった。

モンスターゼロが地球に眠っている巨大生物たちを覚醒させ、暴れるように司令を送っていたのだ。

モナークチームはモンスターゼロの正体が「キングギドラ」であることを突き止める。(キングギドラとゴジラの戦いは有名。)

ゴジラが死んでしまい、キングギドラに対抗出来るものがいなくなってしまったため、新たな地球の主としてほかの巨大生物たちを従わせているようです。またキングギドラの頭の回復速度については地球の秩序では説明がつかず、宇宙から飛来した侵略者という認識もつけられます。

 

芹沢博士の犠牲でゴジラ復活!

繭だったモスラの幼虫は、成虫に成長していた。そしてモスラはモナークのチームの前に現れる。そんなモスラの行動により、ゴジラが命からがら生きていることが判明する。

ゴジラを完全に復活させるには核爆発を起こさなければならないのだった。

そこでモナークチームは潜水艦に乗り込み、ゴジラを探しに海の底へと向かうのでした。

 

潜水艦は小型のドローン潜水機に着いていき、やがて高放射能レベルの領域に到着する。そこでゴジラを発見。

ゴジラを完全復活させるには核爆発を起こさせる必要があるが、それを行うためには1人犠牲にならないといけなかった。そこで芹沢博士は名乗り出て、ゴジラのもとに核爆弾をもって向かった。

そして、ゴジラの目の前に爆弾を設置すると、ゴジラを手で触れたと同時に大爆発に飲み込まれ亡くなった。

モナークチームが乗っていた潜水艦はそのまま地上へ。すると完全復活したゴジラも登場した。モナークの潜水艦やそこにいた人間を見るも、攻撃することはなかった。

マディソンがオルガを盗む!

エマは、巨大生物たちが予想外の行動を取りはじめていたので、それを食い止めようとした。しかしエコ・テロリスト集団は巨大生物の暴動を喜び、止めようとしなかった。それを見て、マディソンは、エコ・テロリスト集団からオルガを盗むことを決意する。

マディソンはすきを見てオルガを盗み、マサチューセッツ州ボストンへ向かい、そこで大きな拡声器とオルガを繋げ、一定の周波数を流して世界中の巨大生物たちの暴動を止めることに成功した。

しかし、一定の周波数を流すと、ラドンとキングギドラは呼び寄せられてしまうのだった。キングギドラはマディソンがいる場所に現れ、ピンチになる。ちょうどその頃、エマは娘がオルガを盗んだことを知り、ボストンへ向かう。

ゴジラ再び最強に!

キングギドラが登場したのと同時に、ゴジラやモナークチームの戦闘機も間に合い登場。

そこでキングギドラとゴジラの戦いが始まる。この時点ではゴジラが劣勢。

しかし、そこにモスラが登場する。モスラはゴジラと一緒にキングギドラを攻撃し始める。さらにラドンが現れ、モスラはラドンと、ゴジラはキングギドラと戦い始めることになる。

モスラはラドンをかぎ爪を突き刺すし勝利。

一方ゴジラはキングギドラに負けてしまう。しかし、モスラがゴジラを励ますようにキングギドラに突進。するとモスラがやられてしまうが、不思議なパワーがゴジラに力を与え、再び力を取り戻す。

不思議なパワーを受けたゴジラはものすごいパワーを発揮し、キングギドラの首をぶった斬り圧勝で終わった。

しかし残念ながら、キングギドラを誘導しようとした時にエマが亡くなった。

キングギドラを倒した今、再びゴジラは地球の王者となった。

最後は、今まで謎に包まれていたモナークという組織について一般公開される。

命を落としたモスラは新たな繭で復活を遂げ、ゴジラとキングコングが戦っている古代絵画は長い歴史に語り継がれることとなった。

「ゴジラキングオブザモンスターズ」についてのまとめ

土曜に地上波で『GODZILLA ゴジラ』やりますね!

こちらを見たあとは、『ゴジラ キングオブモンスターズ』も合わせて見たくなること間違いなしですよ!

楽しみですね(^^)

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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